仕事でミスをした時の対処法。ミスをしても評価を下げない方法があります!

仕事でミスなんて人間生きていれば必ずあります。

ミスの度合いによって一度で信頼を損なってしまう人もいれば、逆にそのミスで信頼度を上げてしまう人もいます。

今回は万が一にミスをしてしまった場合の最善の対処法についてお話させていただきます。

■仕事でミスをしても評価を下げない方法

では具体的な方法についてお話していきますが、それは単純に”代替案”を出すということです。

そんなこと?と思うかもしれませんが、意外とできていない人が多いです。

実際にアメリカの裁判所に行った調査でも、罪を犯し裁判を行う際に「自分のしたことを悔い改める」と涙ながらに謝罪を行ったり、「必ず賠償していく」と約束まで行った被告人の罪状が軽くなる症例が数多く確認されているんです。

■普段の仕事での活用法

例えば急な仕事を頼まれたときあなたはなんて答えますか?

①「すみません。予定があってできません。」
②「すみません、今日はどうしても無理なのですが明日以降でしたら対応が可能です。」

ここまで読んでいただけていればもうわかりますよね。

そう、答えは②「すみません、今日はどうしても無理なのですが明日以降でしたら対応が可能です。」です。

明日以降もやりたくないよ~。と思うかもしれませんが、その場しのぎでも大丈夫です。明日以降上司が忘れていることを願いましょう。

きちんと先に謝罪を行ったうえで「〇〇ならできます。」としっかりと相手に伝えればあなたの評価が下がることは決してありません。

■人から提案や依頼をされたときに絶対に言ってはいけない言葉

ここでプラスα、相手を不快にさせる使わないほうがいい言葉を説明しておきますね。

それは「だから」「ですから」「だって」「でも」などの、通称D言葉と言われる語群です。

これらの言葉は相手を不快にさせたりトラブルの原因となりうる可能性がありますので、使いどころには十分注意しましょう。

でもどうしても言い返したい場合は「失礼しました」「承知しました」などのS言葉を有効活用しましょう。


部下「ご提案通りにまとめたつもりなのですが、、、」
上司「なに? どこが提案どおりになっているんだ?」
部下「昨日は見やすく、時系列で整理するようにご指示をいただいたので、そのように訂正を行いました。」
上司「そんなことを言ったか? これまでのながれさえわかればそれでいいんだよ」
部下「ですから、時系列でまとめたんですよ、、、」
上司「なんだその言い方は!何様だ!」

これでは中学生の言い合いのレベルですね。この場合、D言葉を排除してS言葉を差し込むとこうなります。

部下「承知しました。これまでの流れがわかればよろしいのですね。」


もしくは


部下「失礼いたしました。もう一度具体的にアドバイスを頂けませんでしょうか?」

S言葉を差し込むだけで大分印象が変わりますね。

■まとめ

今回はミスをしたときに評価を下げない方法。また相手の提案などを聞く際に気を付ける点について説明しました。

社会人って大変だ、、、。

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