【キャバクラの基礎知識】キャバクラってどんなとこ?いくらあれば足りるの?【今更聞けない】

キャバクラと聞くとどのようなイメージを浮かべますか?

ドラマなどで見る世界観は煌びやかさ半分、怖さ半分といった感じではないでしょうか。

今回はキャバクラ歴5年以上の僕がキャバクラのあれこれについて解説していきます。

■主な利用シーン

・接待
・忘年会等の行事
・一人で

等が挙げられると思います。

■キャバクラのお店選び

お店の選び方として

・案内所で聞いてみる
・検索サイトで探してみる
・知り合いに聞いてみる
・ キャッチ に聞いてみる。

等があります。

それぞれのメリット・デメリットは以下

・案内所で聞いてみる
 比較的安価で済む。系統に合わせてお店を案内してくれる。
× 気になるお店が混んでいる場合は入れない。気になる子が居ても席に着けない可能性がある。

目当ての女の子がいない場合、またグループなどでどこでもいいから安く飲みたい、新しいお店を見てみたいとき等は案内所がおススメ。

・検索サイトで探してみる
 好みの女の子をピックアップできる。混雑状況などを事前に確認することができる。
× 案内所を通さないので割引などが発生しなくなる。

事前に混雑状況や好みの子を探すことができるのが大きなメリットと言えます。ただ、割引などが発生しないために通常料金での案内となってしまいます。

・知り合いに聞いてみる
 女の子系統やお店の雰囲気が掴みやすい。ボッタくり店を回避できる。
× 指名がかぶる可能性がある。

知り合いが行った事のあるお店というだけでとても安心できますよね。ただ、事前にどういった子を指名しているかなどを聞いておかないと好きになった女の子が知り合いの指名嬢だった、、、なんてことになりかねませんので要注意です。

・ キャッチ にきいてみる。
 空いているお店で待たずに飲める。安くなる可能性がある。
× ボッタくりの可能性あり。かわいい子が居ない可能性あり。

地域によりますが路上での声掛けは近年規制が厳しくなってきているので高級店や有名店はあまり行っていません。
そのため路上での声かけ=人が入らないお店やボッタくり店の可能性が高くなりますのであまりついていかないことをお勧めします。

■キャバクラの料金システム

キャバクラはどこのお店も セット料金 +ドリンク代など+タックス(税+サービス料)が基本的な料金となります。

お店のホームページやきゃばきゃばなどの案内サイトで料金の目安を確認できますので是非参考にしてみてください。

引用:きゃばきゃば

■キャバクラの入店方法

いざお店が決まったら今度は入店です。

必ずどこのお店でも入り口に 黒服 が立っていますので声をかけてみましょう。

その際に「ご指名はいらっしゃいますか?」と聞かれます。事前にホームページなどでリサーチしている場合は気になる女の子の名前を伝えましょう。

特に気になる子が居ない場合は「フリーで大丈夫です。」と伝えれば色々な女の子を回して着けてくれます。

※指名の場合は、別途指名料が発生しますので注意しましょう。

■お会計の仕方

お会計はセット料金 +ドリンク代など+tax(税+サービス料)が基本的な料金となります。

セット料金は滞在時間が長くなるだけ高額になります。

お店によって1時間ごとに案内してくれる店舗もあれば自動延長の店舗もありますので事前に確認しておきましょう。

また自動延長の店舗でも延長が掛かる度に教えてもらうこともできますので、気になる方は事前に 黒服 に伝えておきましょう。

■まとめ

お店のリサーチから入店、会計の方法まで今更聞けないキャバクラの基礎知識についてまとめてみました。

怖いイメージもありますが、正しいお店選びと飲み方をすればキャバクラを何十倍も楽しんでいただけるかと思いますので興味がある方は是非トライしてみて下さいね。

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